どうも、ゆとりずむです。
今日は
「あるあるを探そう」
というテーマでお話ししていきます。
「あるある」と聞いて、
あるある探検隊、覚えてますか?
西川くんの突然の気絶ネタ。
懐かしいですよね。
これでピンときた人は、だいたい同世代だと思います(笑)

この記事はStand FM.で音声で聞けます。
よろしければお聞きください⇩
目次
マーケティングと「あるある」
あるあるネタって、実はマーケティング的にかなり強いんですよね。
マーケティングを考えるとき、必ず出てくるのが
「人の悩みをどう見つけるか」 という話。
リサーチの王道としては、
- Yahoo!知恵袋
- 発言小町
- Q&A系のサービス
こういった場所を深掘りしていくと、人の悩みがたくさん見えてきます。
で、それらを見ていると、ほぼ必ずこう思うんです。
「それ、あるあるだよね」
つまり、
多くの人が共通して悩んでいること
=あるあるネタ、なんですよね。
表に出ている悩みと、奥にある本音
最近は、ChatGPTと一緒にこの「あるある」を深掘りすることも多いんですが、
そこでよく見えてくるのが、
- 表に出ている悩み(顕在的な問題)
- その奥にある本当の理由(潜在的な問題)
この違いです。
たとえば、「副業で稼ぎたい」という悩み。
じゃあ、なんで稼ぎたいの?
と掘っていくと、
- 遊ぶお金がほしい
- 生活を楽にしたい
- 副業している自分がカッコいいと思われたい
- ダブルワークしてる自分に価値を感じたい
こんな理由が、どんどん出てきます。
同じ「副業したい」でも、
動機は人それぞれなんですよね。
だからこそ「あるある」を探してみる。
この「人それぞれの理由」に寄り添って情報を届けると、
noteでもブログでも、ちゃんと響く人に届くようになります。
一人に刺さるということは、
同じことで悩んでいる人が他にも必ずいる、ということ。
だからこそ、
あるあるネタを探す
というのは、すごく大事だと思っています。
新しい“サービス”というものは、ほぼ存在しない
世の中には、たくさんのサービスがありますよね。
でも実は、
完全にゼロから生まれたサービスって、ほとんどない
と言われています。
多くの場合、
- 既存のサービスに
- プラスアルファを加えて
- 言い方や見せ方を変えて
- 新しいキャッチコピーをつける
それだけなんです。
たとえば、Amazonの定期便。
あれも言ってしまえば「サブスク」。
日本語か英語か、
自分で選ぶか自動か、
その違いだけで、やっていること自体は同じですよね。
noteは「情報商材」なのか?
少し話がズレますが、よくある話として、
「noteは情報商材じゃない」
という意見がXであります。
発信している人の
ポジショントークというのもあるんでしょうが、
たびたび聞こえてきます。
でも正直、
noteは情報商材です。
どんなに綺麗な言葉で言い換えても、
情報を売っていることに変わりはありません。
だって、
- 楽譜
- レシピ
- 参考書
- 塾
これらも全部、情報です。
形が違うだけで、
本質は「情報を提供している」
それだけなんですよね。
情報商材屋を仮想敵として
noteを書いている人を持ち上げたい、
Xでバズりたいということなんでしょうが、
noteは間違いなく情報商材なんです。
ビジネスの本質は「悩み解決」
結局、情報商材って何を売っているかというと、
人の悩みを解決する方法
これに尽きます。
- 悩みを探す
- あるあるを見つける
- 解決策を提示する
- それを必要な人に届ける
これがマーケティングであり、
最終的にビジネスの本質だと思っています。
副業でも、本業でも、相手は「人」。
どこまで行っても、
『人の悩みを考え、解決すること』
これがビジネスなんですよね。
人の悩みを探す=リサーチ
マーケティングでも、副業でも大事なのが
リサーチです。
ここが分からないと、
- 何を発信したらいいかわからない
- 何を話せばいいかわからない
だって、
売りたい相手のことを理解できなければ
商品だって作れない。
noteだって
副業として使うんだったら、
きちんとリサーチして
需要があること書いた方が
圧倒的に稼げます。
書きたいことだけ書いても、
自己満足だけで終わってしまいがちになる。
副業で成功したいんだったら
何であれリサーチを必ずしていきましょう。

note副業やブログのリサーチ方法を知りたい方は
こちらをぜひ参考にしてくださいね。
